All My Profile(Introduce myself)
   ☆2019年の運勢☆
  
 新年にくじを引いたら「吉」(一般的に吉は上から2番目らしい)であった。
 内容は「運気盛んにして事をなすによいけれど万事細やかにきをつけて一度おもい定めたことはわきめもふらず一心になさい 
 何事も成功します」とのこと。
 
 ◆自分の人生の行動指針等◆
 
   ・生き方:絶対に群れないんだけど、弱者を大切にした強く優しい生き方に努める。家族とゼミ生、周囲の人は大切に。年1回社会的弱者を支援するボランティアに参加する。
    ・研究者として:大きな目標、中ぐらいの目標、小さな目標に分ける(そうしながら、目の前の仕事にも集中していく)。決して妥協をしない独創的・創造的な研究を出し、勇気をもって型にはまった研究をしない。理論なき実証研究も行わない。研究者になった最もコアな理由は、「何か作品をつくる表現者になりたかったから」「他の職業より自由であるため」
  ・教育者として:相手の心を尊重し、ベースは温かく、多様な価値観を認めつつ、時折、大事なことはフラットな関係できちんと伝える。
  ・支えられる言葉:研究者人生が終わるときに「長い目でみてあの人は良い研究者だったな」と言われればいいんじゃないか。利己的に業績稼ぎするために研究だけに走らず、人として大事なもの、近しき人を大切にしなさい(by 父)。
       
① Position
  氏名   : 根建 晶寛(ねだて あきひろ)
  所属   : 福島大学 人文社会学群 経済経営学類
  職名   : 准教授
    専門分野 : 統計的手法を用いた財務会計情報の実証研究(実証的財務会計研究)
 
② Education / Experience / Additional activities
 
  19838月  鳥取県で生まれる
 19993月  埼玉県飯能市立飯能第一中学校卒業
    2002年  3月      東京都立上野高等学校 卒業 
 2007年  3月       法政大学経済学部 経済学科 卒業 
 2009年 3月    一橋大学大学院商学研究科 経営学修士コース修了
 2009 4月   三菱東京UFJ銀行 金融コース別 資銀行・市場コース 入行
   2009 5月   三菱UFJ証券 市場商品本部 CB・デリバティブチーム出向
2010 5月   三菱UFJモルガンスタンレー証券 企業金融推進部アナリストチーム出向
2010 5月~  三菱UFJモルガンスタンレー証券 分会長(~2011年3月) 
2011 3月  同銀行退職 
2011 4月  一橋大学大学院商学研究科博士後期課程 伊藤邦雄研究室 リサーチアシスタント(~ 20143月)
2014 4月  福島大学 人文社会学群 経済経営学類 企業経営専攻コース 准教授(~現在に至る)
2014 4月  法政大学経済学部 経済学科 兼任講師(~20153月)
2015 4月~ 福島大学大学院経済学研究科 准教授(~現在に至る)
2015 4月~ 東北大学大学院法学研究科の森田果教授(元シカゴ大学客員准教授)の所でLaw and Economicと青山学院大学経済学研究科後藤文廣
        教授の所で計量経済学を学んでいました。
2016 4月~  東北大学大学院経済学研究科(会計専門職大学院)科目等履修生(~2017 3月まで)
2017 8月~  明治大学専門職大学院会計専門職研究科 教育補助講師 課外論文指導講座担当(~現在に至る)
 
 <最近読んだ・言われた中で好きな言葉>
・大切な言葉は公開せず、自身の中でおさめます。
 
  <関与してきた社会貢献活動>
2003年~2007年       知的障害者支援団体 ゆびっこ  知的障害者(自閉症・ダウン症の子供たち)と交流する団体に所属していました。
2012年          宮城県石巻市に震災ボランティアに行きました。
20158月27日~29日    福島県南相馬市小高区 むらの大学 支援スタッフ(with 福島未来学の講義の1つ)
20159月6日~8日        福島県川内村     むらの大学 支援スタッフ(with 福島未来学の講義の1つ)
 ※ セーフ・ザ・チルドレンなどの発展途上国の子供向けの募金活動や日本における母子家庭などでまともに教育を受けれない子供教育にも関心
   がある。また、色々な事情があり子供を産めない人や子供を持てない人に養子を施設から家庭へと移していく活動にも強い関心がある。日本全
  体でこうした慈善事業を進める必要があると考えている。  
     ③ Main Research achievement
  
    ◆2019年の研究計画
 ・まずは5月末のJAAに科研のテーマでしっかりとしたペーパーを提出。その後、毎日半ページずつ英文に改めて海外の学会か海外ジャーナル
     に投稿する。TARはかなり厳しいので、現実的に日本での英文ジャーナルにするかAccounting and Business Research辺りに投稿するか。
    ◆40歳までの目標:研究は30代が勝負である◆
 「果敢な挑戦と自己変革」「敵は常に自分なので、己に打ち勝つ」
  ・科研のテーマをまずは最優先し、集中的に研究する(科研のテーマか財団に通ればそのテーマか、蓄えている新しいアイデアか)。
  ・海外のトップジャーナルに投稿する。1本まずは世界的なジャーナルの一番上の難易度クラスから勝負する。まずは厳しいけどThe 
      Accounting Review(TAR),控えめでもセカンドジャーナルのAccounting and Business Research辺りに投稿し、当然アクセプトを目標にする。
      TAR対策として、November 2016にAnnual Report and Editorial Commentary for The Accounting Reviewがある。
         (ただし、Journal アクセプトより自身の関心ある研究を行うことを最優先する。これは論文を通すより哲学的に最も大事なこと。)
    ・予算があれば海外トップスクールの計量経済学のセミナーへの参加する。きっかけは大迫 傑選手のオレゴン・プロジェクトへの参加。
  (これまでの常識を覆した異端の厳しい選択)→貯金しないと海外行けないな。
 学会への積極的な参加を行う。
  ・決まった分量の計量経済学の専門的な洋とコーポレート・ファイナンスの和書読み続ける。
  
  ◆45歳までの目標◆
  
     ・10年後の45歳までに包括利益か配当に関する大きな研究書を出す。
                   
    <学術論文:公表論文 : 査読有は明記>
    I 根建 晶寛 「単体財務諸表上の分配可能額と連結包括利益計算書のその他の包括利益の関係性が企業の配当政策に与える経済的影響」,
       日本会計研究学会機関誌『会計プログレス』 第19号, pp.48-63, 2018.5 (単著:査読有)
                   → 東京日本橋本社でQuick社様より取材を受けた時の記事:厳しい予算での研究活動に新たな活路 http://biz.quick.co.jp/example/fku/
                           でも紹介されております。
   Ⅱ  牧野 由美子 根建 晶寛「ウェルビーイング・プログラムが大学生の人生満足度に及ぼす効果」, 聖徳大学実践研究 第1, pp.19-25,
                       2016 (共著:査読有)
      III   Akihiro Nedate Does dividend payout of Japanese firms change after the introduction of comprehensive income ? ”, Proceedings of Asian - Pacific
             Conference on International Accounting Issues, 28th, pp.632-663, 2016.6 (6/21 Accepted) (単著:査読有) 

IV  根建 晶寛「包括利益の情報有用性に関する実証研究」, 一橋大学大学院商学研究科, 博士学位取得論文, pp.1-187, 2014.3 (単著)

V   根建 晶寛「包括利益表示後の企業の配当政策-政策保有元のガバナンスが配当政策に与える影響-」, 『企業会計』, 65巻 第11号,

       pp.125-133, 2013.11(単著:査読無)

  根建 晶寛「包括利益の情報有用性に関する実証研究-基準適用前後を中心として-」, 『一橋商学論叢』, 8巻第2, pp.20-34, 2013.11 

          (単著:査読有)

  根建 晶寛「財務困窮企業の包括利益の特性と価値関連性-リスク情報としての包括利益-」, 日本インベスター・リレーションズ学会誌 

     『インベスター・リレーションズ』, 7, pp.31-51, 2013.8(単著:査読有)

 

 <その他 学術論文(未完成論文・修士論文・懸賞論文)>

 

I   根建 晶寛・高橋 美穂子, 「包括利益とアナリスト予測に関する実証研究」, 日本会計研究学会第75回大会, 会議報告/口頭発表, 巻・号

    無し,  pp.1-29, 2016(共著)

Ⅱ     根建 晶寛「グローバル医薬品業界で成功するM&Aと失敗するM&A」, 一橋大学大学院商学研究科,  経営学修士学位取得論文, pp.1-79,

          2009.3 (単著)

III  根建 晶寛「キヤノンの無形資産価値経営」, 法政大学経済学部経済学科 優秀卒業論文賞,  pp.1-42, 2007.3 (単著)

Ⅳ    根建 晶寛「ゴーイング・コンサーン問題と監査制度の関わり」, 法政大学経済学部経済学科 懸賞論文コンクール 入選作品, pp.1-36,

   2005.9 (単著)

 

          その他 : 軽い書き物>
   I  根建 晶寛「今後の包括利益に関する実証研究の方向性」,『企業会計』<Salon de Critique>,68巻  第3号, pp.6-7, 2016.3(単著)
            II     根建 晶寛「アナリストは包括利益を保守的に捉えていたか」,『企業会計』<Salon de Critique>, 68巻  第4号, pp.6-7, 2016.4.(単著)

 

<学会発表>

 

I  根建 晶寛ディスクロージャーと利益の関係性が配当政策に与える影響 - 当期純利益はいかなる時に有用な財務情報となりうるか ,

   日本経営分析学会・日本ディスクロージャー研究学会連合研究大会 2018.10  (関西学院大学 大阪梅田キャンパス 報告予定) 

      → 肺炎と喘息発作による入院で急遽辞退。残念。

 根建 晶寛「単体財務諸表上の分配可能額の多寡が連結包括利益計算書のその他の包括利益と企業の配当政策に与える経済的影響」,

   日本会計研究学会 2017.9  (広島大学) 

III    根建 晶寛「利益予想達成パターンと企業の配当政策」,日本ディスクロージャー第15回研究学会, 2017.6  (東北大学)

IV  Does dividend payout of Japanese firms change after the introduction of comprehensive income ? ”, 28th  Asian - Pacific Conference on

                        International Accounting Issues, 2016.11(Maui, Hawaii)

V    根建 晶寛, 高橋 美穂子 「包括利益とアナリスト予想に関する実証研究」, 日本会計研究学会第75回年次大会, 2016.9 (静岡大学他

   3校:静岡地区グランシップ)

VI   根建 晶寛「中小企業の包括利益と配当政策に関する実証研究ー純利益とその他の包括利益の割合に着目した検証ー」, 日本会計研究学会

     第87回東北部会 2014.11 (福島学院大学)

 根建 晶寛 「倒産企業とメインバンクの関係-日本企業の事業再生計画案に銀行側は協力するか-」, 日本インベスター・リレーションズ学会年次大会,   

       2014.3(法政大学)

  根建 晶寛 「包括利益表示後の企業の配当政策-政策保有元のガバナンスとその保有比率が配当政策に与える影響ー」, 日本会計研究学会第72回年

         次大会, 2013.9  (中部大学)

根建 晶寛「財務悪化企業の包括利益に関する研究」, 日本インベスター・リレーションズ学会年次大会,2013.3(東京経済大学)

 

<おすすめの英文校閲サービス>

 

Googleで本当に偶然発見したのですが、Editageのトップジャーナル英文校正がかなりおすすめのようです。

 

<関西大学の太田 浩司先生に教えていただいた海外Working Paper>

 

① SSRN(Social Science Research Network)

Registerすれば、無料で、Working PaperをUpload出来るようです。

https://hq.ssrn.com/login/pubsigninjoin.cfm

 

②Research Gate

・SSRNとは性質の異なるものらしい。いつか使えるか検討する予定です。

 

<おすすめの記事>

 

 (1) 英文査読付会計ジャーナル入門 : 2015年 Vol.67 Number.12「企業会計」の中で日本を代表する研究者の方たちの記事が紹介されております。

 

 (2) ワッツ=ジマーマン 『実証理論としての会計学-会計学における理論研究と実証研究』を素材とした実証研究の紹介 : 2019年 Vol.71 Number.2「企業会  

   計」の中で会計学の危機について提示され、暗に理論なき実証批判がなされているような気もします。個人的には好みもあるでしょうが面白い記事でし

   た。

 

<東北大学の森田 果先生に教えていただいた統計学の上級セミナーなど>

 

・Northwestern-Duke Main and Advanced Causal Inference Workshops

 →2017年はDuck大学での開催。Harvard大学の先生などもレクチャーに来られます。

 

<海外Workshop情報:サマープログラムなど>

 

・欧米の大学information宛てにEmailを送れば、Workshopに参加できる。一週間ぐらいから参加可能のようです。

 締め切りが早いので検討される方はお早めに。

 

<国内Workshop情報>

 

・たまに一橋大学の伊藤研究会が開催されて集合がかかります。

・神戸大学現代経済経営研究所に「現代会計学研究会」が2010年ぐらいまで存在していたようです。同Workshopは「会計」「経営」など分野

 ごとに開催されているようです。以前会計は桜井先生がトップにいらっしゃったようで、外部の研究者でも参加費用は5,000円とのこと。

 

<在外研究の情報(あくまで、真意は確かでなく、伝え聞いた話です)>

 

・Oxfordは世界中から研究者が集まるので、ファカルティーごとにVisitingを受け付けている。Stanfordは外部から奨学金をなかなか提供してもら 

 えず、自費(マンションを売る人)で通う人も多いようだとの情報を以前知り合いより得ました。

 

<その他Working Paper>

 

・東京大学が主催しているCARF(Center for  Advanced Research) workshop からWorking Paper も出せるようです。

→ https://www.carf.e.u-tokyo.ac.jp/event/event_category/workshop/accounting/

 

 ④ Recent event
 
   財務会計のEmpirical Analysisを研究対象としています。包括利益、配当政策、倒産企業、近年ではアナリスト予想、無形資産に関する研究、セグメン
   ト情報やディスロージャーに関心があります。今後は外国の連結配当規制に注目した包括利益と配当政策に関する国際比較研究や修士課程時代に
   着手していたM&Aど投資銀行ビジネスに注目した研究に最も力をいれていきたいです。あえて、M&A選択をしない業務提携(買収される側の気
   持ちに配慮した内容)にも関心あり。
 <その他軽く興味のあるテーマ> 
     
  心理学とコーポレート・ファイナンスを融合した行動経済学系の研究, 新しい倒産予測モデルの開発, 配当の国際比較, OCI構成項目とアナリスト予想
     退職給付の内部・外部積立と企業行動。IPOなどの資本市場研究。配当の種類に関する研究
 
    最近の別分野の関心は、Psychology, Econometrics, Law and Economicsです。心理学者である母と共著で2016年に論文を出しました。
 
 ⑤ cherished Motto
・「否定するものは何もない」
・ 「自分に厳しく、他人に温かい」そんな生き方が理想です。相手が苦しいときにどういう言葉を投げかけるかは、その人の「人生観」をあらわす気が   
       します。今は、まだまだ自分に甘い。
・ 相手の短所にはなるべく目を向けず、特に教育者としては、受け入れた学生さんを評価するのではなく、可能な限りそのまま受容できるような人間
   ありたいと考えております。また、できるだけ、学生さんと接する時には、自由を尊重し、彼ら彼女らの「失敗に関して寛容」であることを心掛
   けております。

・「天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者に勝てない」、「悲観は気分に属し、楽観は意思に属す」、「学問の下には優れた人間性が備
    わっていなければならない」、がお気に入りのフレーズです。一番最初は孔子の言葉です。後者は、昔ノーベル物理学賞をとったアインシュタイン
    と湯川秀樹の反核運動の言葉に影響されています。
 
 ⑥ My Favorite Movie and Comic, Music, Phrase
 
  Movie Title : モリー先生との火曜日が一番おすすめ(小説も有), マイ・フレンド・フォーエバー, SIDE WAY , 幸せの隠れ場所, 舟を編む, マ
    ネーボール, クレイマークレイマー, グッドライ~一番優しい嘘~, 僕はラジオ, グッド・ウィル・ハンティングフォレスト・ガンプ(トムハン
    クス他),ショーシャンクの空に
     Comic : 3月のライオン, スラムダンク, ルーキーズ, はじめの一歩
  Stand-up Comedy : 麒麟, 中川家, 次長課長, ハマカーン(特に神田うのの弟), ナイツ, スリムクラブ。
     Music : 最近は「カノジョは嘘を愛しすぎている」で大原櫻子が歌うちっぽけな愛の歌。BUMP OF CHICKENの2014年のアルバム「RAY」のゼロ(7
          曲目)と友達の唄(12曲目)。スピッツの歌全般。ミスチルのTomorrow never knows。若手だと、KANA-BOONやUVER worldは面白い。
          Nico Touches the walls の「夏の大三角形」、「バイシクル」、アジカンのギターのレベルが日本だとクオリティーが高いので今後練習したい。
 Novel :  最近のお気に入りは、西 加奈子 「i (アイ)」, 東野 圭吾 「人魚の眠る家」「夜明けの街で」,伊坂 幸太郎「グラスホッパー」の
                  3作品。カズオ・イシグロの「わたしたちが孤児だったころ」は、合うあわないが人によって分かれる気がする。2018年になって最近読み
                  たいなと思った本は、内館牧子さんの「終わった人」(エリート銀行員の退職後の人生を描いている)。最近よく読んでいるのは、若松 英
          輔さんの「生きる哲学」。
     <他にわりと好きな作品を紹介すると>
                村上 陽一郎 「知るを学ぶ あらためて学問のすすめ」,「私のお気に入り」 唯川 恵 「人生は一度だけ」「ベター・ハーフ」
                「肩越しの恋人」, 田 詠美 「ぼくは勉強ができない」, 村上龍 「ピアッシング」,  司馬遼太郎 「項羽と劉邦」 , 池田 晶子
                  「14歳からの哲学」, 「絶望を生きる哲学」, 武者小路実篤 「友情」, 梶井 基次郎 「檸檬」
   Painter : イギリスの風景画家であるターナー。
      Phrase(My beautiful Word)  出藍の誉れ ,  栴檀は双葉より芳し   梅花は蕾めるに香あり
  ⑦ My Life
    
         いま特に大切なものは、家族と根建ゼミの学生です。家庭は1児の父になったことがきっかけですかね。
  ⑧ My Dream
      大事なものを見失わず、穏やかに暮らしたい。
  ⑨ My Hobby
 
      何より研究とギター ,  最近は水泳,将棋など多数。
 
 ⑩ My best Researcher and businessman to respect
  
      同分野でも異分野でもたくさんおります。
  ある研究者が、「自分が計量経済学の勉強をはじめたのは28歳から。土日以外、決まった時間に毎日何ページ、1年間で何ページ英語の専門書を読
  むと決めて実行した。和書は行間が省かれているので、洋書が学習には最適ですよ」と教えてくださり、異分野でもとても尊敬できる方です。
 
 ⑪ The opportunity that became a researcher
      一橋大学時代の恩師である伊藤 邦雄先生との出会いがきっかけ。
 
 ⑫ The university where I want to study
 
  the university of Chicago or the university of Oxford.
      ・ 特に後者に行きたい理由は、学部が縦割りではなく、同じフロアに哲学や心理学など多様なバックグラウンドを有する先生、院生が集まっている
  こと。とても紳士的で人間性に優れている人が多いため。
 
 ⑬ My favorite actor, actress
       堂本剛 ,満島ひかり。お2人のプロ姿は参考になります。